涼桜
私の簡単な自己紹介も兼ねて吉野葛バーとの出会い、製造までのお話からさせてください。
私は奈良県吉野郡で産まれ育ち、何かに特化した能力もない26歳一般人です。
吉野葛バーとの出会いは、去年(2024年)の夏でした。
知り合いが私に「葛バーを製造してくれないか」と紹介を受けました。
そもそも私は葛バーの存在すら知らなかったのでまずは食べてみてから決めると言う方向になり、近くのコンビニで売っていると聞いたので、すぐに買いに行き食べてみました。
食べた瞬間に「これは美味しい、吉野郡だけで取り扱うのは勿体無い」と思いました。その想いには、まずは日本中の方々に食べていただきたい。そう思いました。
そして、涼桜 代表を誘い仕事も辞めて、2人で葛バーを製造販売する事になりました。
必要な設備を整え、営業許可を取得し事業届出を「涼桜(Rio)」と言う屋号で、今年(2025年)1月から実働し始めました。
今は役割分担をしていて、彼には製造を私はできる限り皆様に食べていただきたいと思い、販売や営業、打ち合わせなどに走らせていただいております。
何故食べていただきたいのか。
少し話はそれますが、近年日本の景気は悪く、特に今年は米不足です。
そして、年々増加される日本へ移住してきた海外の方の雇用、まだ正規雇用は少ないですが非正規雇用は年々増加されています。
少子高齢化が進んで行くので仕方のない事だとは思いますが、なぜか優遇された外国人。
残された日本人が息苦しい生活を送っている事に、私は今の日本に不信感しかありません。
この国に不信感を抱いたのは約2年前でした。
街中や公園、学校のグラウンドなどで笑顔で走ってる子供達が大人になった時、私のような不信感を抱く国であってはならないと思っています。
政治家に頼っても何一つ動かない。
じゃあどうすれば良いかと考えた時。
今の私達に出来ることは、子供達の笑顔を守り、もっともっと笑顔を増やす事だと思いました。
その笑顔を守り、増やせるのが私達の製造している葛バーだと思っています。
今の私には葛バーしか無いと言った方が正解かもしれません。
いつか、子供達が楽しめるフェスなどを開催すると言う夢も持っています。
今の子供達が色々な夢を持ち、色んなことにチャレンジできる明るい日本にしたいと心の奥底から思っています。
子ども園、少年スポーツ、企業主催のお祭りなど、子供達が主体の場、イベントなどへ葛バーを届けたいと思っています。
関西県内は全て私達が直接届けに行き、関西県外へは発送をさせていただきます。
最後になりますが、子供達の笑顔と明るい未来の為に私達に協力していただける方々へお願いがあります。
子ども園、少年スポーツクラブ、自治体や企業主催のお祭りなど、子供達が主体の場に招待して頂きたいと思っております。
下記の連絡先、メール、Instagramでご連絡頂けると幸いです。
私達の拠点が奈良県ということもあり、今はまだ関西県外へ直接届けに行く事は難しいところであります。
関西県外から応援していただける皆様へ、少年スポーツクラブや企業様への業販販売(卸売)も行わせていただいておりますので、Instagramまたはお電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。
できる限り皆様の元へ、吉野葛バーを届けたいと思っております。
私の夢ではございますが、子供達が主体のイベントを開催し、必ず全国の子供達に涼桜の吉野葛バーを食べていただき笑顔を守り増やす事を目標に全力を尽くします。
長くなりましたがご覧いただきありがとうございました。
どうか私達の応援をよろしくお願い致します。
2025年 涼桜 木綿 忠司